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ビットの取扱方法

ビットの取扱方法

ビットの規格

ネイルラボマシンで使用できるアタッチメントの軸の太さは【2.34mm】です。 ネイルマシン用として販売されているアタッチメントのほとんどが使用できますが、他社でご購入の際などに不明な場合は、販売元に軸の太さを確認してください。

ビットにつて

目の粗さ

目の粗さ

コーティングについて

素 材 特 徴
ゴールド(24金)
  • ◎熱を持ちにくい(放熱性が最も高い金属の一つ)
  • ◎変色しにくい(化学的に最も安定性が高い)
  • ◎ダスト除去が簡単(表面が平で詰まりにくい)
チタン
  • ○熱を持ちにくい(ゴールドに次ぐ放熱性能)
  • ◎硬いので長持ち
セラミック・ジルコニア
  • ◎コーティングはないので、素材の特色がそのままでメッキはがれなし

地金(素材)について

素 材 主な用途 特徴
カーボランダム ケア
  • ・セラミックス
  • ◎長持ち(耐摩耗性が高い)
  • ◎熱を持ちにくい(熱伝導率が高い)
セラミック・ジルコニア ジェル・アクリルのオフ
角質除去
  • ・熱を持ちにくい
  • ・ゴミやホコリがたまりにくく衛生的消毒もできます
  • ・錆など劣化しにくく、切れ味と清潔感が持続
  • ・硬度が高く耐摩擦性を持ち変形しにくい
カーバイド ジェル・アクリルのオフ
角質除去
  • ・レアメタルで、ダイヤモンドに次ぐ硬度
  • ◎無数の刃がハードスキンや人工爪をそぎ落とすため、高回転でも熱くなりにくい
  • ◎切削力が高い
ダイヤモンド プリパレーション/角質除去
  • ・粒で削るため、ファイリングに似た使用感
  • △切削力が低く、面が粗く仕上がるので、プリパレーション/角質除去向け
  • ▲摩擦が大きいため、高回転では熱くなりやすい
  • ▲目詰まりしやすいため、こまめにメンテナンスが必要

交換時期

交換時期

長時間消毒液に浸け込みすぎたり、汚れや水分が残ったまま保管しているとサビが発生しやすくなります。 一度サビが発生したアタッチメントは強度と衛生面において安全性に欠け、そのまま使用するとハンドピースの内部にサビが移り、故障の原因になります。 サビが出た場合は使用を中止し、新しいものに交換してください。

交換時期

長く使うことで、アタッチメントの表面の刃の部分が磨耗し鋭さを失います。 メンテナンス時にチェックをして、メッキがはがれていたり角が丸くなっていた場合は、買い替えをお勧めします。

交換時期

アタッチメントの軸は、若干の曲がりでハンドピースに入らなくなる場合や、マシンに負荷がかかり故障の原因ともなります。 また、使用中の振動を感じるようになり、お客様が施術中の熱や振動を感じやすくなることもあるので、曲がりのある時は使用を中止し、新しいものに交換してください。 尚、アタッチメントの曲がりや軸の折れたものの修理はできません。

交換時期

カーボポイント、シリコンビット類は購入時と比較して角が丸くなった場合や、表面がツルツルになった場合に交換をお勧めします。

消毒&メンテナンス

ネイルマシンの性能を最大限に引き出すアタッチメント。日々のメンテナンスによって、より良い状態で長くお使いいただけます。

【!注意!】 ここで紹介している材料・手順等はあくまで一例です。お使いのアタッチメントの材質等により破損・不具合が生じる可能性もありますので、ご注意ください。

洗浄

マシン用キューティクルプッシャー
ゴムピース

ビットクリーニングブラシやスポンジなどで、ダストやキューティクルリムーバーなどの汚れを取り除きます。

洗浄

※サンディングペーパー、ラウンドサンドペーパーは使い捨てタイプです。ニッパーなどで切り込みを入れて外し、サンディングバンド軸、ゴムピースのみを洗浄・消毒してください。

ブラシ(大/小)
サンディングバンド軸
金属製アタッチメント類 洗浄

ビットクリーニングブラシやスポンジなどで、汚れ・ダストを取り除きます。

シリコン/カーボン製
アタッチメント類

科学的消毒

マシン用キューティクルプッシャー
ゴムピース

浸け置いて消毒することはできません。 ※サビの発生や故障の原因になります。 清潔な柔らかい布などに消毒液をつけ、ふき取り消毒をお勧めします。

ブラシ(大/小)
サンディングバンド軸
科学的消毒

ステンレスやガラス製の容器に消毒液を入れ、その中にアタッチメントを浸け、消毒してください。浸け置く時間はお使いの消毒剤により異なりますので、ご確認のうえご使用ください。浸け置いたあとは流水などで消毒液を十分に洗い流し、水分を取り除いてよく乾燥させてください。

金属製アタッチメント類
シリコン/カーボン製
アタッチメント類

物理的消毒

乾燥したアタッチメントを紫外線消毒器に入れて消毒します。 直接入れることが難しい場合は、ガラスなどの光をさえぎらない容器に重ならないように入れて消毒器へ入れてください。 反射板のない消毒器の場合、また比較的大きなアタッチメントを消毒する場合は、アタッチメントを裏返すなどして全体に満遍なく光が当たるようにしてください。

≪紫外線消毒器の照射時間について≫

紫外線照度85μW/cm2以上で20分以上の照射(紫外線量1700μW以上)が望ましいとされています。(日本ネイリスト協会「ネイルサロンにおける衛生管理自主基準」より)紫外線照度は消毒器によって異なりますので、下記の計算式に当てはめて必要な照射時間を確認してください。

紫外線消毒器の照射時間について

保管

消毒していないアタッチメント類と分けて保管してください。