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筆の取扱い説明

筆の取扱い説明

毛質について

コリンスキー

イタチ科の動物。シベリア地方から中国東北部の寒冷地に生息しているコリンスキーの毛は形状が紡鍾(流線形)のため毛に弾力があり、筆にしたときの穂先のまとまりと使用感はとても上質です。その中でも雄の尻毛は特に優れており高価な筆になります。

ナイロン

毛質が丈夫で切れにくく、溶剤に強いのが特徴です。主にジェル筆、アート筆として使用します。
生産地によって毛質が違うので筆によっては毛先が弱かったり、コントロールしづらかったりします。

新しい筆のおろしかた

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買ってきた筆はこのように化学のり(カビ防止剤)で薄くコーティングした状態になっています。 先の部分を指でやさしくほぐすと、化学のりがはがれます。 毛に付着している化学のりがなくなるまで払ってください。のりの粉塵がついた状態でリキッドにつけると毛の間に汚れがたまり、きれいにパウダーが取れないことが頻発します。 リキッドをダッペンディッシュに入れ筆をすすぎます。リキッドに粉塵が浮いていたらリキッドを捨て、ダッペンディッシュをきれいにふき取り、新しいリキッドで再度筆をすすいでください。 (3)と(4)を繰り返して筆がきれいになったらペーパーでやさしく拭き取り、毛先を整えます。
おろしたばかりなのに毛先が割れてしまった!⇒筆の根本にのりが残っている場合が多いため再度(3)から丁寧におろしてください。

間違ったおろし方と対処法

水やお湯で筆を下ろしてしまった!⇒筆に水分が含んだ状態で使用すると正確なミクスチャーが作れません。また、長くお湯に浸してしまうと筆のコシが弱くなります。沸騰したお湯は使用しないでください。石鹸を使用してしまった!⇒毛質が変わってしまい、ミクスチャーの操作が難しくなります。 対処方法⇒自然乾燥で完全に乾かした後、リキッドで筆をゆすぎ、毛先を整えてください。※新しい筆のおろし方(3)・(4)・(5)参照。

ガチガチに固まってしまったら

筆のメンテナンスは、毛先が気になった時などにしてください。頻繁に行うと、コシが弱くなることがありますので、月に1回程度にしてください。

ガチガチに固まってしまったら ガチガチに固まってしまったら ガチガチに固まってしまったら ガチガチに固まってしまったら ガチガチに固まってしまったら
ブラシレスキューをよく振ってからアルミ製かガラス製容器に出します。プラスチックは溶けてしまうので使用しないでください。 汚れがひどいスカルプチュアブラシ、ジェルブラシ(純コリンスキー毛)の筆先に液を十分に含ませ5〜10分、頑固に固まっていたら、時間を延長してアクリル・ジェルの溶け具合をみながら再度固まりをほぐしてください。 筆先についた汚れを爪楊枝で取り除きます。オレンジスティックは毛を傷付けてしまうので使用しないでください。〈アート筆〉金具と毛の間に汚れが溜まりやすいので、ブラシレスキューに浸す時間を長め(約40分)にし、汚れを丁寧にかきだしてください。
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流水でブラシレスキューと汚れを洗い流します。 ブラッシュワイプで水分を除去。 筆を立てて完全に乾かしてください。ドライヤーなで加熱させると毛が痛みます。 〈ジェル筆〉(1)〜(5)の後、毛先が曲ってコントロールしにくい場合は熱湯につけて毛を伸ばしてください。オレンジスティック等でカールさせてしまったものは、元に戻りません。
これを使いました!!⇒Nail Labo ブラシレスキュー 59ml

長く使うためには?

スカルプチュアブラシ

筆の柄の部分がプラスチック、または木軸塗装の場合は注意が必要です。柄の部分まで被さるキャップを長く使用すると、リキッドが浸透して金具と柄の15mmのところが変色または溶けてしまいます。※リキッドは程良く切ってください。保管する際のキャップは金具部分で止まるものをお勧めします。

ジェルブラシ

ジェル筆を選ぶときは正面からみて毛先がまっすぐかというポイントと、横からみて毛先が薄いかというポイントを見てください。ジェル筆は毛の先端が一番汚れます。クリーニング後は必ず沸騰したお湯に通すことをお勧めします。この時、ナイロンの毛がカールした場合は買い替え時期です。

アートブラシ

アート筆を悪くする一番の原因は、絵の具を混ぜるとき筆の毛で混ぜる事です。油分の多い固まった絵の具を筆でほぐすのは筆を傷める原因になります。絵の具を混ぜるときは、絵の具の粘度が固めであれば水を適量含ませ、柄の先を使って混ぜ、アートをするときは毛を使うという使い分けをするだけで筆のもちが違います。絵の具を出す前に少しほぐして水分をもどしてから出すと効果的です。